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和遊協 第171号 |
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2026年 4月27日 |
| 各組合員 様 |
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和歌山県遊技業協同組合 |
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理事長 金 貴 如 |
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子どもの事故防止「強化期間」の実施について(依頼)
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このことについては、 全日本遊技事業協同組合連合会(以下「全日遊連」という。)から
気温上昇による熱中症の危険性が高まる大型連休(ゴールデンウィーク)から10月までの半年間
及び気温低下による低体温症の危険性がある年末年始を子ども事故防止「強化期間」
とし、
ホール駐車場における子どもの事故防止に向けた各種対策の更なる徹底
について、依頼がありましたので、下記のとおり事故防止に取組いただけますようお願いします。 |
| 記 |
1 趣旨
全日遊連は、児童虐待防止全国ネットワークの「オレンジリボン運動」を支援し、子どもの虐待
のない社会を目指す活動の一環であることを認識した上で、ホール駐車場での車内放置防止対策の
徹底をお願いするものです。
2 子どもの車内放置防止対策マニュアル
別紙 子どもの車内放置防止対策マニュアル
~事前予防と対策及び発見時の対応について~
⑴ 経営者・幹部が行うべき事前予防
⑵ 店長が行うべき対策
⑶ 巡回のポイントと発見時の対応
が示されています。
3 2025年度の事案
2025年度は、全日遊連に対し、22件の事故を未然に防止して26名の子どもたちが救われた事案
が報告(別添参照)されています。
※ 2017年7月以降、ホール駐車場での子どもの死亡事故は発生しておりませんが、
気象庁の季節予報では、和歌山県を含む近畿地方の向こう3か月(5月~7月)の
天候の見通しとして、気温が高くなる確率が50%以上となっています。十分な注意が必要です。
4 報告
子どもの事故未然防止事案は、全日遊連に対する感謝状の申請を行う検討が必要となるので、
速やかに様式1(事案報告書)を作成し、和歌山県遊技業協同組合に報告してください。
5 参考
⑴ 「子どもの車内放置撲滅キャンペーン」
専用ホームページURL http://www.syanaihochi.com/
⑵ 別紙
子どもの車内放置防止対策マニュアル
~事前予防と対策及び発見時の対応について~
⑶ 様式1(事案報告書)
子どもの事故未然防止事案報告書
⑷ 別添
2025(令和7)年度 子どもの事故未然防止事案報告書
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別紙
添付ファイルへ |
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| この担当 |
| 事務局 赤井・丸山 |
| 電 話073-423-0294 |
| FAX073-426-0589 |
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