このことについては、全日本遊技事業協同組合連合会から、
春の火災予防運動「令和8年3月1日(日)から同月7日(土)までの7日間」
全国統一防火標語「急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし」
が行われます。
2025年中、和歌山県内ではホール関係施設での火災はありませんでしたが、総務省消防庁の報道発表によれば、2025年1月~6月(上半期の6か月間)における全国のホール関係施設の火災は、放火及び放火の疑いはなかったものの、11件(前年同期比-13件,-54.2%)発生しています。火災が発生すれば、お客様のみならず従業員や近隣地域に対する物心両面で与えるダメージは計り知れないことから、過失による出火だけでなく放火についても防止対策を徹底していかなければなりません。
地元消防機関と連携を密にしながら、死角となりやすい箇所の可燃物の整理整頓、従業員に
よる避難経路の確保及び巡回をはじめとした対策を行い、ホールからの火災事案発生ゼロに
向け万全を期していただくようお願いします。
との依頼がありましたので、日ごろから防火マニュアルの作成、自主的な消防訓練・地域の消防訓練への参加など、様々な防火完全対策に取り組んでおられることと存じますが、ホールにおける防火安全対策の徹底に努めていただきますようお願いします。。
【添付文書】
2026年2月24日付け 全日遊連発第329号
「ホールにおける防火安全対策の徹底について」 |