このことについては、全日本遊技事業協同組合連合会(以下「全日遊連」という。)を通じ、21世紀会が一般社団法人遊技産業健全化推進機構(以下「推進機構」という。)に依頼し、2025年度第3四半期(2025年10月1日から2025年12月31日までの間)実施している「依存防止対策調査」の調査結果が送付されました。
全般的には、「アドバイザーポスター掲示」が85%、「のめり込み防止標語:パチンコ・パチスロは18歳になってから」が63%と低い実施率となっています。
今回から、推進機構が「依存防止対策の好事例」と判断した事例が紹介されていますので参考にしてください。
なお、全日遊連から
依存対策の告知物について、日焼け等で退色するなど、劣化した告知物(ポスターなど)を
そのまま告知(掲示)している事例について指摘がありましたので、劣化した告知物は新しい
ものに張り替えるよう
にと連絡がありましたのでお知らせします。
【送付資料】
⑴ 一般社団法人遊技産業健全化推進機構による「依存防止対策調査」の結果ご送付及び
取組の更なる徹底について(2026年2月2日付け、全日遊連発第315号)
⑵ 依存格子対策への取組み状況を確認する調査の結果送付について
(2026年1月19日付け、機構発第15号)
⑶ 依存防止対策調査【調査結果比較】1巡目・2巡目調査 2025年度第3四半期分
⑷ 依存防止対策調査における好事例等について |